はじめての人間ドック体験〜初めての胃カメラ編!

こんにちは!りえです。

 

50歳になったら一度は受けておかなくてはいけないのでは?と思っていたこと。それが、人間ドックです。

 

毎年、会社では健康診断を受けています。

 

40歳からは、血液検査に心電図を毎年受けさせられてはいるのですが、テレビなどでもよく取り上げられている「人間ドック」

 

どんなものなのか?日々、気になっているあれやこれやをじっくりと調べてもらおうと決意して申し込みしました!

 

会社の保険組合が提携している人間ドック

人間ドッグは自費診療です。

 

病院によって、びみょうに費用や検査項目に違いがあります。だいたい3万円〜10万円くらいかかります。「高いな〜」という感じですよね。

 

会社員ならば、健康保険から補助が出る制度があると思います。うちの会社でも、提携している病院があり、少し安く受けることができます。

 

入社したころは、受けられる病院も2つくらいだったのですが30くらいに増えていました!

 

しかも近隣3県に拡大されていました。長く勤めていると、こういうところも改善されるのだと感心します。健康ブームも後押ししてますよね。

 

どうやって申し込む?

会社に相談すると、「検査内容など、詳しい情報はネットで検索してね!」と言われました。病院のHPも充実していて、すべてネットで調べることができます。

 

はじめてのことなので何を基準に選べばいいのかわからなかったのですが、この時に選んだポイントはこちらです。

 

検査項目
    婦人科の以下の項目が含まれていること
    1. 乳房超音波
    1. 乳房視触診
    1. マンモグラフィ
    胃カメラが経鼻からできること
    オプションで脳ドックが受けれること

 

申込みは、健康保険から申し込む方法と直接病院に予約をとってから健康保険に知らせる方法があるとのことでした。

 

それぞれの会社によって、さまざまなので総務部、人事部、健康保険を扱っている担当に確認してくださいね。

 

わたしは、病院に電話をかけるまでに2ヶ月くらい悩みました。なにもないのに病院に行きたくないですよね。

 

会社から渡された提携している病院の一覧表から、自宅から一番ちかい病院のHPをみてみました。

 

とくにどこかと比べることもなく、わりとテキトウに直感で選んで、電話予約しました。人事からの情報でも、一番利用されている病院らしいので安心。

 

予約は、1ヶ月半くらいさきの日で決まりました。「3週間前に問診票と事前検査キットを送ります」とのこと。

 

届いた検査キットとは、ドック受診まえの3日間で2回ぶんの便と当日の朝の痰の採取でした。痰の採取ってしたことないですよね。

 

1日ドックのながれ

当日までの準備

  1. 前日までに、2回分の便の採取←できました!
  2. 問診票の記入(わりとたくさん書く)
  3. 前日7時以降の絶飲食
  4. 当日朝、痰の採取←できたかな?よだれかも?

 

受付

 

問診票と採取したそれぞれを提出。着替えるロッカーの鍵をもらう。検査着(トレーナーの上下)に着替える。

 

採血と検尿

 

個室内に検尿コップを置くドリンクホルダーが設置されていた、なにげに便利。

胸部レントゲン

聴覚検査、耳鼻科診察

 

聴力検査についての説明があった。

 

気になることは、この時に医師に確認できる。聞きたいことは、遠慮なくきこう。年齡の平均よりも、聴力は低下しているとのこと。

 

とくに高音が聞き取れていないことを自覚して生活しよう。イヤホンやヘッドフォンなども、大音量には注意しよう。

 

身長、体重、血圧、視力測定

 

身長が1cm伸びていた。なぜだ?

 

視力は、持参した眼鏡で計測。かなりの悪さだった。あとで、眼科で再検査してくれた。

看護師による問診

 

気になることを、すべて話す。過去の病歴などの聞き取りがあった。自己の健康管理のふりかえりにもなると思う。

 

胃カメラ

後でくわしく!

心電図

数分で終了。健康診断と同じくらいの簡易さ。

乳房、腹部超音波

呼吸を大きくしたり、ちいさくしたり、止めたりとじっくりと見てくれた。超音波検査が充実しているドッグがおすすめ。

 

肺機能測定

 

鼻をつまんで、口だけで呼吸。いきを全部吐いて、吸う。

 

単純だけど、むずかしい。

眼圧、眼底写真撮影

目薬を使わずに強い光で眼底の写真を撮る。長らく眼科にいっているが、こんなやりかたがあると初めての体験だった。

 

目薬で瞳孔を開くと数時間は歩くこともむずかしいから、しかたない。が、びっくりした。

 

検尿

2回めの検尿。絶飲食中だけど、ちゃんとでるもんです。

昼食

胃カメラの影響で、全く食欲がないけどお腹はすいている。

 

次の検査まで時間がないので、急いで食べる。隣の席の、カレーが美味しそう。食べられないと思うと無性に食べたくなる。胃カメラ後は、刺激物はしばらくとれないので、あっさりな和食にした。

マンモグラフィー

マンモは人生で3回目。

 

年々、機械が良くなっているのか、年齡とともに肌が変化しているからか痛くなかった。肌のハリがなくなって、痛みもなくなるのかも知れない。機械が動くので、セッティングも早くなった。

 

若年層でのマンモグラフィはおすすめしない。痛いし、余計な圧力を若い筋肉にかける弊害のほうが大きいと思う。

 

乳房の筋肉を支えている筋は、年齢とともに切れて衰えてくるのが垂れる原因だと聞いたことがある。むやみに垂れる原因をふやすことはない。20代の人は迷わず超音波診断を選んでね。

 

婦人科診察

出産したものの、いくつになっても慣れません。

血圧測定

最後の血圧測定で終了。

 

8時半受付、2時半終了です。とても疲れました。健康な人が病院に行く必要があるのか?

 

自分で決断したものの、疑問が残る人間ドック体験だった。今回の病院が、人間ドック専門ではなかったので、病気の人の大切な時間を、邪魔している気がした。

 

初めての胃カメラ!涙とよだれでパニック

経鼻胃カメラ手順
  • 鼻を広げる薬の噴射
  • 鼻に出血予防の薬を噴射
  • ゼリー状の局所麻酔をつけたスティックを挿入
  • 胃カメラ挿入!

 

私の選んだ1日人間ドックは、バリウム検査と胃カメラを選べるものでした。同じ費用なら、胃カメラで!と思っていました。

 

あさはかでした。

 

説明を聞いていて、ラクだと言われる経鼻からの胃カメラにしました。始まってすぐに後悔しました。

 

胃カメラとは、病気でやむなくするもの!!!!

 

健康な人は、絶対しなくていい!!!苦しい以外のなにものでもありませんでした。

 

上手にカメラを身体に入れる方法
  • ぼんやりと身体の力をぬき、遠くを見る
  • のどにカメラが来たら、飴玉をのむようにごくん。
  • よだれは垂れ流す。
  • 口は軽く閉じる

鼻の穴は意外と広い!カメラって大きいじゃん!先生、そんなにグルングルン振り回すの?って

 

涙と嗚咽と口のふるえでパニック寸前。恐怖の時間が、一刻もはやく終わってほしいと願いました。恐ろしい体験でした。

 

二度とごめんです。

 

口からのカメラはもっと辛いらしいので、想像するだけでおそろしい。健康な人はしなくていい。絶対に。

 

なんで、ドッグを受けようと思ったのだろう?激しく後悔!

 

ポリープ発見!生検にまわしますね〜

 

恐怖のなか、医師はいろいろと話しかける。今、何をしているのか?これからどこをみるのか?をちくいち報告してくれる。

 

「返事はしなくていいですよ」と言われていたのでスルーしたが、慣れてくると返事したくなる。

 

「しわをのばす空気をいれますね」「今から、小腸をみますね」「ポリープがあるので調べておきますね」

 

なんだなんだ!

 

もうどうにでもしてちょうだい!

 

検査の間に考えたのは、母のことだった。母の胃ろうの手術も、こんな恐怖だったにちがいない。本当にごめんなさい。

 

身体になにかを入れるのは、本当に最後の手段にしておこうと思った。

 

1日人間ドックのまとめ

人生で一度は受けておこうと思った人間ドック。50歳で受けるつもりが、少し遅くなりました。

 

予防のために検診を受けるという考え方は、日本人らしいなあと思います。そのことに全く疑問を感じなかった。

 

病院には、病気の人がたくさんきている。私が人間ドックを受けた病院は、一般の総合病院。

 

一番交通の便が良かった。大きな総合病院だから安心感があった。しかし、病気で待合にいる人より、先に検査を受けるように見える場面もあり複雑な気分になった。

 

検査は、ほとんど待たずに進む。特別枠なのだろう。確かに、自費診療だから?何ヶ月も前から予約しているから?これが、大きな収入源なのかもしれない・・などといろいろ想像してしまう。

 

ドック専用の休憩室(待合室)でみかけたのは、中高年の男女。ご夫婦で受けられている方や、同じ職場の方がたのようだった。会社で受けるところもあるのかもしれない。

 

定年したら、毎年夫婦で検査を受ける。そんな老後もたのしそうだ。

 

今日受けた、生検の結果も通常のドックも結果も約3週間後に送付されるとのこと。医師からの説明も聞けるらしい。

 

生検がどうだかは、忘れて日常をおくろうと思う。実は、後日オプションドッグも受けます。その、脳ドックの模様もお伝えします。

はじめての人間ドック体験〜脳ドッグ(オプション)編
はじめての人間ドック体験〜検査結果編〜

2 Comments

まちまる

こんにちは❗ りえさん(^-^)/

人間ドックを受けたんですね。お疲れさまでした。
胃カメラ辛いですよね(ーー;)
私は鼻からは受けたことないですが、通してから空気を入れられるのが苦手です。
ゴックンは平気(笑)
胃潰瘍持ちだったので、何回受けたことか…
いつも一大決心をして行ってました。
バセの検査でしない婦人科検診やカメラ、私もやらなきゃなぁと気になりつつ、逃げてます( ω-、)
生検の結果が心配ないものですように。

先日の受診でメルカ3Tと逆戻り。
火曜日、太陽アレルギーの一種も罹患してしまい、深夜に消散性直腸炎で救急医へ( ;∀;)
激痛が消えてからは、あの3時間が嘘のようです。
太陽も浴びられなくなったとかなり凹んだので、
ストレスを自分にかけ過ぎたのかもです。
日焼け止めもメイクもしないスッピンだったので、
自分自身に目を向けるきっかけだ‼と思って
日焼け止めを夜になってから買ってきました~❗
蕁麻疹が落ち着いたら、ヨガで心を穏やかに保ちたいなぁ~♡

~追伸~
父が昨日退院しました。 ご心配下さってありがとうございます(。uωu)♪

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りえ

まちまるさま、おはようございます!

お父様、退院おめでとうございます!
また、これからですね。
ご自身のお身体のことも有るので、無理なさらないようにしてくださいね。

わたしも、外出しないと決めた日はすっぴんです!
女子力は、棚にしまってます。

急に暖かくなったりと、気温の変化がいちじるしいので身体も調子がくるってしまったのかも知れませんね。

これから日差しがきつくなるので、お大事にしてください。
わたしも、日焼け止め用意しようと思います!

ゆるく、まえむきに。

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