ヘパーデン結節ってなんだろう?

こんにちは、りえです。

ヘパーデン結節。
知っていますか?

女性に多いみたいですが、加齢が原因の関節の変形です。

始まりは「なんだか指が痛い!」

なんだか指が、曲げにくいな?

それになんだか、痛いような気がする。

身体のいろいろな不調が、歳を重ねると増える。
40歳になった時くらいだったと思う。

そういえば当時仕事で指を酷使する事が、多くなっていたような気がする。

ある日気づくと、ボールペンを持てないほど痛くなってきた。

さらに、親指に違和感を感じて、曲げると骨が引っかかる感じでボールペンも持てないし、痛くて字も書けない。

自分でもびっくりして急いで整形外科に行きました。

レントゲンをとって見たら。

診断結果は、親指のばね指

その他の指にもヘパーデン結節が進行していると言われた。

よくある女性の老化減少の一種だと言われた。

レントゲンにはいびつに膨れ上がった指の関節が、写っていました。

指の関節が痛い

ばね指とは、曲げると曲がるんだけど伸ばそうとすると指の関節ががくんとなる

親指の関節の骨が、一瞬引っかかるような感じで、引きつる。
痛くてボールペンが持てない。

当時の担当の売り場では、年に一度の大きな催事をしていました。

催事で扱う商品の梱包作業のために、指先を酷使していました。

使いすぎの疲労で指の関節が、炎症を起こしていたようでした。
特に細かな作業も多く、慣れない毎日で疲れも溜まっていたようでした。

最初はばね指

字が書けない。

仕事で文字を書くことも多い。

仕事にならないではないか!

関節の疲労が原因なので、しばらくは動かさない。

テーピングで固定する治療しかないと、言われました。
手術で切る事も出来るけど、それは最終段階だと。

親指のばね指は、仕事にも生活にも支障が出て大変でした。

 

レントゲン写真に映る関節の節が太くなってきていた

親指とともに人差し指の第一関節部分も、すこし盛り上がりかけています。

親指ほどでは無いものの、第一関節は腫れて曲がらなくなっていました。

節がゴツゴツしてきて、やや中指側に傾いているようにも見えた。

使い過ぎと疲労、そして加齢によって関節に炎症が起こり骨に異常が起こっていると言われました。

レントゲン写真には、ほとんどの指の第一関節が太くなってきていました。

人差し指の第一関節は、特にひどくて熱ももち触ると痛みが走ります。
曲げることも出来ません。

文字が書けないのです。

親指のばね指とともに、文字を書くことが出来ないのです。

まるでペンだこのような膨らみが、人差し指にできていました。
ペンだこは中指にできるものだし、できる場所も違います。
見れば見るほど不格好です。

痛みもそうですが、格好の悪さも心が痛みました。

何より力が入らないのです。
ペンさえ持てないのですから、包丁なんて危なくて持てません。

料理も出来ません!

ヘパーデン結節ですね

参考までにりえの画像はこちらの記事で。

ばね指は、炎症が治まれば、回復しますが、
関節が変形する「ヘパーデン結節」は原因が不明らしく、治療法もないようです。

そして、両手とも同じ指の関節が、変形するらしいです。

痛みのために整形外科に行きましたが、痛みを取る劇的な方法はありません。

痛い時は動かさない。

使わない。

安静にしている、しか無いと言われました。

かなりのショックを受けました。

りえの指は、もともと太いし、手のひらは大きくて分厚いです。

指も太くて短いですが、女性ですから、
指が曲がっていく姿を見るのは、ショックです。

どうしても動かさなければならない時は、テーピングすると固定されるので痛みが和らぎます。

当時、痛くて痛みを和らげるために教えてもらったのが、テーピングでした。

テーピングをすると関節が固まってしまって、動かなくなってしまうようです。

ヘパーデン結節も医学の進歩とともに、完治する日がくるかもしれません。
膝の軟骨もすり減ると、治らないと聞きました。

今の医療の限界も、いずれ快方に動くかも知れないですよね。
期待しながら、後数十年生きてみます。

痛い時は動かさない

医者の言うようにしていたら、治るのかと思うとそうでもなかったのです。

痛い時は、固定して動かさない

そう思って、テーピングしていましたが、全然痛みが取れないので、
テーピングはやめました。

体調に合わせてテーピングをすると良いと思います。

痛みが始まってすぐくらいの時は、絆創膏を二枚重ねて貼ると、テーピングとまではいきませんが、固定されるので痛みがやや和らぎます。

これくらいのソフトな感じでのテーピングをしながら、自然に無理な動きをすること無く普通にしていました。

痛みは気づいたら収まっていました。

初めは全く動かなかった人差し指の関節も、徐々に動かす範囲を増やしていき今では普通に動きます。

今も、人差し指の第一関節は膨らんでいますし、やや中指よりに傾いたままです。
これからもゆるやかに変形していくのでしょうが、少しずつ受け入れる気持ちになってきています。

できるだけ無理をしないように穏やかに生きていこうと思います。

指先を酷使するのはやめましょうね。

携帯のゲームもほどほどに。

何事もやり過ぎるのはよくないですよね。

疲れるほど働くな。
大好きなドラマ「踊る大捜査線」の和久さんも言ってました。

何事もほどほどのいい加減が大切かな、と思う50代です。

疲れたら休む。
自分がいたわらなくては、誰もいたわってくれませんよね。

無理の出来るのは、若いうちだけ、

でも、無理は年齢を重ねてから意外な形で現れますので、
若いうちから気をつけてほしいな。

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