バセドウ検査結果の記録

 

バセドウ血液検査

2016年

 

項目2月3月4月上旬4月下旬5月6月8月9月12月
FT44.345.081.680.621.371.361.801.80
TSH0.0300.010,010.01<<<<
TRAb37.426.911.3
メルカゾール3錠2錠1錠2/32/32/32/32/3
アテノワール

1錠

11
備考循環器医治療開始3w後3w4w4w8w8w8w

治療を開始した当初は、メルカゾールを3錠、アテノワールを1錠、1日一回服用。

 

3週間ごとの血液検査で確認。肝機能、白血球、全身のかゆみ、手の震えなどをチェック。初回の検査には、甲状腺の大きさを超音波で計測した。

 

甲状腺のホルモン量を押さえるメルカゾールが、効き目をすぐに現した。3錠→2錠→1錠と検査のたびに薬の量が減っていきました。

 

基準値(目安)
FT4(遊離サイロキシン)0.97〜1.69ng/dl
TSH(甲状腺刺激ホルモン)0.33〜4.05pu/ml

2017年

項目1月3月6月8月10月12月
FT40.971.121.00.381.121.21
TSH2.191.221.031.574.211.42
TRAb5.63.0
メルカゾール2/3〈日)2/32/32/32/32/3
次回まで8week10w8w10w8w10w

2017年の大きな変化は、TSH甲状腺刺激ホルモンの数値が現れたことです。

 

昨年までは、測定が以下表示だったので、甲状腺ホルモンを薬で押さえる事によって、刺激物質も抑えられるようになってきたのだろうか。TRAb(TSH受容体抗体)の数値が検査のたびに減少していくようになった。

 

バセドウ病の診断の大きな数値の目安が、TRAbが陽性であることなので、寛解の診断にはTRAbが陰性になる必要がある。2017年は一歩前進の年だった。

 

メルカゾールは、1日1錠、3日に2日飲む。

 

2018年

項目3月5月8月11月
FT4 1.271.131.021.14
TSH 3.592.051.061.27
TRAb –1.1
メルカゾール1/3 (日)1/3(日)1/5(日)
次回まで12week12w

 

メルカゾールの量が、3日に1日「1錠」、11月には5日に1日「1錠」になる。順調に寛解へと近づく。

2019年

項目1月4月6月
FT41.461.261.31
TSH1.060.840,93
TRAb1.0
メルカゾール1/5(日)1/5(日)1/5

治療開始から4年。

薬のおかげで、日常生活を取り戻しつつあります。

薬を飲まないでも過ごせるように、そろそろ決断の頃です。