仕事復帰して一週間。バセドウと更年期間違えやすさの覚書。

仕事の時間にも慣れてきました

こんにちは、りえです。

仕事に復帰して一週間が経ちました。

初日は、長時間立っていられないのではないかと心配しましたが、 徐々に感を取り戻し、8時間勤務も平気になってきました。

バセドウ病のために仕事を休んだ時と比べると身体の疲労具合は雲泥の差です。

肩の上に何か重いものが乗っていた感じでした。

今は、すっきりとして身体が軽々です。

身体が軽くなって、ぴょんぴょん飛び跳ねたい気分です。

こんなにも違うのだと、本当に思います。

今は、メルカゾールのおかげでこの身体の軽さを得ているのだと思います。

まだ、副作用の様子もなさそうですし、このまま順調に治まってくれる事を祈ります。

次の診察までは、後2週間です。

その時の数値も気になるところですが、今は、前向きに日々過ごしていきたいと思います。

いまさらながらバセドウと更年期の違い

これは、本当にわかりにくいです。

症状だけ見てみると同じです。

違うと気づくのに時間はかかると思います。

ちょっと歩いただけなのに、動悸がする。 疲れやすい。

すぐに座ってしまう。

足がむくむ。

汗がでる。

身体が火照る。

どれも身体の起こる変調は、更年期障害と同じです。

その中でも、怖いと思ったのは、体重が急激に減少することでした。

これは、更年期の症状ではありません。

バセドウ病ならではの症状でした。

その前触れは、お腹が空く。

そして、便が良く出る、でした。

ひっきりなしにトイレに行っていました。

大便ばかり出るので、 トイレ用の消臭スプレーをいつも携帯していました。

2、3時間おきに出ていました。

異常ですよね。 気づくと「痩せたね」と言われていました。

体重計に乗ると5キロ減っていました。

びっくりです。 ほんの数週間で。

あれ?おかしいな。 って思う時がきっとあるので、忙しくてもおかしいと感じたら病院へ行くようにしてくださいね。

私は早かったのか、遅かったのかわかりません。

いつから始まっていたのか?も定かではありません。

症状も重かったのか、どうなのか。比べようもありません。

ホルモン値が5倍で重症、らしいので 3倍だと軽いのか?

症状が出始めるのがこれくらいなのか。 人によっても違うだろうし、わかりません。

ひとまず無理は禁物

長く生きているといろんなことがあります。

これからも人生は長いのだから。無理せず、気持ちは穏やかに。

ちょっと一休み、出来る気持ちの余裕をもって仕事も生活もしていきたいと思っています。

カリカリしたりはしない。 でも、内にこもることもしない。

前向きに。前向きに。 ゆっくりと頑張ります。

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