もうすぐバセドウの3回めの検診の日。身体を慣らすためにも外出します。

こんにちは、りえです。仕事復帰して、2週間。
まだまだ疲れやすいですし休憩を取りやすく配慮してもらっているので、休むことも無く仕事に行っています。

 


今のところ2日仕事して1日休みのペースが、基本となっています。

バセドウで療養、復帰後2週間目です

 

私の仕事が、シフト勤務制なので可能です。今週からは、3日仕事で1日休みになりつつあります。
いわゆる3勤ってやつです。

 

バセドウで倒れる前までは、6勤とか多かったので気分的にも楽です。このまま普通に慣れると良いのですが。

休みの日は、できるだけ外に出るようにする

仕事復帰してから気をつけているのは、できるだけ家に閉じこもらないようにすること。

 

身体が疲れやすいのは仕方ないのですが、だからといって家の中に閉じこもっていると、また身体のエネルギーが内側に向いて内蔵を攻撃しだしたりする気がします。

 

もっと、外にエネルギーを使うようにしようと思ってます。

 

お花見もそうだしランチを開拓したり、仕事の他店見学も行こうと思っています。

 

仕事を休んでいた時は、せっかく休んでいるのにどこにも出かけられなくて残念でした。もしも行くならどこに行くか?で、一番目に行きたいところを見つけました。

 

それは、模造品ばかりなのに入場料も高い美術館。



四国の大塚美術館です。

大塚国際美術館のモナリザの瞳に釘付け。

 

バスツアーがあるのを、ネットで調べました。決行日が少ないのですが、たまたま休みがあったので行ってこようと思います。

学生時代は美術部からの美大生でした

 

花5

全然熱心な生徒では無かったので、どの時代のどの作家が好きだとか、自分のポリシーもありませんが。
印象派が好きです。


本物のモナリザを見たことがあるのかどうなのかも、わかりません。

 

アメリカとカイロの美術館には、行きました。外国の美術館って巨大です。そして無造作です。

 

日本の美術館は、企画展が多くて常設の美術品には目もくれませんよね。海外の美術館を知って、美術館ってところの認識もちょっと違うなあと思ったものです。

 

その中でも大塚美術館は異色です。

 

この目で見てこようと思います。我が家からは相当距離があるので、行って帰るだけで時間がかかります。生きている間に見れる美術品は、そう多くない。

 

それを模造だけど、一度に見れるのですから素晴らしい。

 

日本で観る本物は、ガラスに囲まれて人だかりでじっくりと味わうこともできません。

 

本物そっくりの模造品というものをものは試しに行って観てきます。

 

見ての感想は、また別にお伝え出来ればと思います。気持ちのリハビリです。

ゆっくり身体を慣らしましょう。

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