バセドウ病治療開始

こんにちは、りえです。

先日の専門医での検査結果で、診断がつきました。やはり、甲状腺機能亢進症いわゆるバセドウ病です、とのことでした。

検査の結果、バセドウ病の診断

前もって受けた循環器の医院でその可能性が高いと説明を受けていたので、先生の説明も以前聞いたものと同じでした。何らかの要因で、クビにある甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌されているために、身体に様々な不調が生じているのだという。

甲状腺ホルモンとは、成長ホルモンなので、新陳代謝が活発に起こる。心臓の働きも活発になり、心拍数が早くなる。例えて言うのなら24時間ずっとマラソンしているようなもの。もちろん、寝ている時も。

だから、汗もびっくりするくらい出るし、とても疲れる。集中力も、続かない。内臓の働きも活発になるので、腸もよく動く。消化吸収が良くなるので、お腹もすぐに空く。食べても食べても、消化されちゃうので痩せていく

私が、心臓の鼓動が激しいために、はじめに行った循環器の医院での血液検査の数値よりも、今回の検査の数値は増えていました。悪化していたのです。適切な治療をしないと、悪化するのは当然です。

甲状腺のホルモン値が、一時敵に多くなる病気もあるので、検査を継続してから、正しい診断するらしい。りえの場合は、前回循環器での検査との経過を見て診断は確定出来るとのことでした。

ホルモン値記録

検査項目2月数値3月数値参考
FT318.3(遊離トリヨードサイロニン)基準値…2.5~4.5pg/dl
FT44.345.08  (遊離サイロキシン)基準値…0.9~1.9ng/dl
TSH0.03
TRAb37.4


投薬治療開始はメルカゾール3錠

メルカゾール

りえは、すぐに投薬治療を開始することになりました。この、辛い毎日から早く向け出したい。そのための治療が始まる。薬は2種類。動悸を抑える薬と、甲状腺ホルモンを安定させる薬。

  • メルカゾール 3錠
  • アテノワール 1錠(ジェネリック テノーミン錠50mg)

甲状腺ホルモンを抑える、代表的な薬がメルカゾール。甲状腺ホルモンの分泌量によって、服用の量が変わるようです。ここの医院はFT4の値を基準にしているようです。りえの場合は、まずは3錠とのことでした。この量が、多いのか少ないのかは、よくわかりません。

朝食後に一度に飲みます。毎食後とかだと、忘れちゃったりしそうですが、一回で済むので朝ご飯さえ食べれば、忘れることなさそうです。

激しい動悸、息切れとおさらば出来るかと思うと嬉しかったです。これから長い治療が始まる。どれくらいの期間治療が続くのか、全くわかりませんが頑張っていきます。

メルカゾールってどんな薬?副作用と気になる飲み合わせバセドウ病2回目の検査結果と薬の飲み合わせについて

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