バセドウと診断されてから1年経過。仕事しながら働くこと。

こんにちは、りえです。

早いものでバセドウと診断され仕事を休んで、自宅療養をしてから一年経ちました。

この一年本当に長くて早かったです。

自身の病気もそうですが、仕事の環境も家庭環境も激変しました。

人生にはいろんな転機があるんだなあとしみじみと思います。

バセドウ病でも仕事してます

1年経っての感想は、仕事は続けていてよかったと思います。
職場の理解があるかと言うと、それほどではないと思います。

バセドウ病患者は、目に見えて悪いところがわかりません。

疲れやすいと言われても見た目には、普通に見えます。

仕事は、急に残業になることもありますよね。

バセドウ病患者は、自分の仕事量を考え、時間管理をしながら仕事をしています。

突然の業務の増加が、どれほどの負担を強いるか?
わかってくれる上司も少ないなあと思います。

この1年で感じたことの一つに、人はそれぞれ自分の物差しで見てるんだなと言うことです。

この1年で、りえは人事異動を経験しました。

働く環境が変わり少なからず仕事に対するストレスが、増えました。

毎日帰ると、倒れるように寝てます。

デパート勤務者だけではないと思いますが、

同じ会社にいながら、転職したかのように全く別の業務につくこともあります。

組織にいるわけですから、いつそうなるのかわかりません。

得意な業務だけをさせてくれるわけではありません。

どんなときでも、体調は自分で管理しないといけないなあと思います。
このあたりの割り切りは、必要だと感じました。

急な残業は、はっきりと断る勇気も持つ事も大切だと思いました。

急に発生する残業は、自分の業務でないときが多いです。

もちろん、組織の中で仕事しているのだから、協力して取り組む仕事も大切です。

このあたりのさじ加減は、難しいところなんですが。

若い頃は、ちょっとくらい無理しても平気でした。

若い頃は体力もあるし、健康だから無理しても大丈夫だったんです。

自分を守るのは自分しかいない。
だから、厳しく時間を管理して仕事しなくてはいけない。

自分の仕事に取り組む姿勢を厳しくしようと思います。
自分に甘えない。

病気がわかった時に一ヶ月の休養期間を取りました。

そして、仕事復帰しました。

職場への感謝と、自分の出来る仕事を精一杯すること。

なおさら自分に厳しくなろうと思いました。

仕事にもプライベートにもメリハリを付ける

どうして働くのか?

生活のため。
お金のため。

でも、もっと大切なのは。

自分が出来ることを、確かめるため。

社会貢献ではないけど、自分の存在価値を確かめたい。

自分が働く事で、社会的成果を得る気持ちや感覚を持ちたい。

なおかつ収入を得ることで、広がる世界を見たい。

その上で、プライベートの時間も充実させていきたい。

自らが、働くことで得る余暇を想像する。

どんな未来を得たいのか?

たとえば、世界遺産をめぐる旅行をする。

日本でなら、もう一度大塚美術館に行きたい。

モナリザの微笑みをもう一度みたい。

本物が見れるともっとうれしいけど。

あと何年健康寿命があるのか?が、気になる年齢でもある。

自分に与えられた時間の中で、生活を充実させることができればうれしい。

バセドウ病と仕事のつきあい方

自分の身体をいたわる


この1年あっという間でした。

通院の間隔は、3週間・一ヶ月・一ヶ月半・2ヶ月・と伸びていきました。

そのたび血液検査をし、結果を見ながら薬の量を調整してもらいます。

夏の暑い時期は、バセドウ病にとっては一番の大敵でした。

順調に回復してきていたのに、一気に悪くなりました。

一進一退でした。

1年の経過のなかでは、夏の乗り切り方がキモになると実感しました。

今日が一番調子が良いと思って過ごす。

諦めも肝心かも。

ちょっと調子が悪い日があったとしても、一喜一憂しないで静観する。

無理はしない。

自分の調子は、自分がいちばんわかってる。

動機や発汗を感じたら、一息つく。

今後の目標


今もストレスを感じて動機がしたり、体調が思わしくない日も多いです。

いつも気になっているのですが、ストレスに敏感にならずにやり過ごせるようになりたい。

メルカゾールの服用を、完全に無くせるようになりたい。

一日おきくらいになればいいな。

次の検診は来週です。

ここ1週間くらい、動機が激しくなっている気がします。

検査結果が心配ですが、深呼吸しながら耐えてます。

夏が来る前に、動機の薬をもらっておこうかと思ってます。

春1
バセドウ病10回目の検診結果は良好。治療開始から1年経ちました。

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