ホットフラッシュとの向き合い方、症状と期間と対策

こんにちは、りえです。更年期障害の代表的な症状の一つにホットフラッシュがあります。りえも何年も悩まされています。

 

夏は、本当につらいです。

 

が、夏だけでなく、年中暑いんです!
秋になっても、冬になっても一人だけ汗をかいてしまう事も多くて、気が滅入ります。

 

同じ更年期世代の方にしか理解してもらえないです。本当につらいです。

 

ホットフラッシュってどんなもの?どう向き合って行けばいいの?について考えてみたいと思います。

 

ホットフラッシュ症状


一番初めに更年期になったんだと、自覚させられる症状の一つホットフラッシュ

 

自分は、まだまだ大丈夫!と思っていたのもつかの間、47歳ごろより、ほてりとともに急激に感じる違和感、そして大量に吹き出す汗に驚愕しました。

 

初めて、ホットフラッシュと遭遇すると、ほんとうにショックをうけます。

 

とくに仕事中はとても戸惑います。じっとしていてもどんどん汗がふき出してくるので自分では止めることができません。

 

特に、額に吹き出すように出る汗は見えるので、本当に恥ずかしい思いをします

 

まるで、激しい運動をしているかのように汗がながれます。

 

夏は特にひどい。おかげでタオルハンカチを3枚は持参するようになりました。朝の通勤だけで、タオルハンカチ一枚は使い切ります。

 

夏の暑さで汗がでるのは当然ですが、ホットフラッシュでの汗の量は多く、外気とは関係なく冷房のきいた場所でもでます。

 

身体の奥からカー!と勢い良くほてりがやってきて、汗が吹き出します。ほてりとともに動機も激しくなり動けなくなります。

 

人と対話するのも苦痛です。ほてりが静まるまでは、吹きでる汗を拭きながら様子を見るしか出来ません。そんなに長い時間ではありません。

 

その後は、何事もなかったように収まります。

 

そんな症状が、一日に何回も訪れます。慣れてくると「あ、くる」ってわかるようになります。

 

最近は、「あ、きたきた」って面白がる余裕も出てきました。

 

ホットフラッシュがなくても、汗が吹き出ることもあります。更年期の不思議です。症状も、程度もみんな違います。気持ちの持ちようで少しでも、軽くしていきたいですね。

 

ホットフラッシュ、夏は特に頻繁に起こります


気温が高いので、起こりやすくなるのでしょうか。身体も汗をかくのですが、私は特に顔に汗をかきます。

 

汗をかく場所はどこ?

額の際。
目の下。
滴るように吹き出します。

 

笑えるくらいの量が、瞬時に出ます。それから、脇汗も多くなりました。これは、ホットフラッシュと連動してるわけでは無い気がします。

 

加齢のせいかな。

 

Tシャツは恥ずかしいくらいに汗が目立つので、あまり着なくなりました。そして、脇がゆったりしていて、からだの線が出ない洋服を選ぶようになりました。

 

夏の外出は、下着の着替えを持参したいくらいです。

 

その中でもユニクロのエアリズムは、とても快適に過ごせるインナーとして重宝します。最近では、おしゃれな色などアイテムも増えてきてうれしいです。

 

山登り用のインナーで、汗をかいてもすぐに揮発させて、サラサラをキープする優れものもあります。高価なのでたくさんは購入できません。セールを狙って、購入するのもいいと思います。

 

接触冷感などの涼感インナーも、たくさん開発されているので、さがせばホットフラッシュを快適にすごせるものが、たくさんあります。

 

冬でも、ホットフラッシュに悩まされている方もいらっしゃるのでしょうから、暖かさと揮発性を兼ね備えた高機能衣料が、手軽に購入できるといいですね。

 

一時期は、冬でもアイスを冷蔵庫にストックさせてました。夏は毎食のように食べてました。体のほてりを少しでもやわらげたかったので。

 

この頃は、そういう時期もあるのだと、ゆったりと受け止められるようになってきました。ホットフラッシュも毛嫌いするのではなく、長い目で付き合おうと思います。

 

どれくらい付き合えば良いのか?

春1
どれくらいの期間、このホットフラッシュが続くんだろうと思っていましたが、ひとそれぞれのようです。

 

全く無い人もいますし、5年くらいが一つの目安かなと思っています。


45歳を中心に10年間くらいは、こんな時期だとゆったりと構えるといいのではないかと思います。自分でもそう言い聞かせる感じにしています。

 

りえの場合は、ここ最近はだいぶ楽になってきています。

 

寝ている時に汗をすごくかく人もいるようですが、りえは起きた直後が一番汗が出ます。3分くらいでおさまるので、またか・・・と思うようにしています。

 

日中も、カァーと火照ることがだんだんと減ってきました。

 

何事も、そんなに長くは続かないと思うのが良いです。はじまった頃は、あせってしまって、婦人科を受信して漢方を処方してもらったりしました。

 

血液検査で、女性ホルモン量を測定してくれます。薬ももらえます。

 

今は、特に薬的なものは飲まなくても、平気です。自分の気にいったサプリをたまに飲むくらいです。バセドウの症状のほうがきつくて、忘れているのが本音です。

 

子育てもそうですよね。いつまでも赤ちゃんじゃない。

 

小学校に行くまでは、永遠に子育てが続くんじゃないかと不安に思いましたが、中学に入ると子供が成長していることに気付きます。自我も強くなってきて、親の関わり方を見直すことが大切になります。

 

何事もいっときの事。

 

あるていどの諦めも必要です。気持ちの持ちようを変えると楽になります。りえは、気分転換にヨガに行ったり友人とカフェに行ったりしています。1人で気にして抱え込んでしまわないようにしましょうね!

 

みんなが、多かれ少なかれ通る道です。

 

夏は熱中症にも注意しましょう

夏のホットフラッシュは特につらいのですが、気をつけたいのは熱中症です。熱中症は、体の中の熱を放出できずに脱水症状をおこして体力をうばいます。

 

夏場は、経口補水液を冷蔵庫に常備していました。寝る前や、起きたときにコップ一杯の水分補給を取るとだるさが和らぎます。

 

とくに、小さなお子様や高齢者には、脱水症状は命にかかわるので気をつけてあげたいと思います。

 

暑さと、だるさを一番感じている更年期の私達だからこそ、辛さがわかります!水分補給をとって、体力を補って健やかにすごしましょう!

 


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