バセドウ病14回目の検診結果 。Trabの数値と今後の治療方針について

こんにちは、りえです。バセドウ病の治療を開始してから、2度目の年越しです。年末に受けた検診での血液検査の結果での数値は、安定しています。

 

2018年、さらに寛解にむけて頑張ろうと思っていたのですが、主治医からの今後の治療方針についてのお話は、引き続き治療続行、今後も治療は長くなりそうです。

 

バセドウ病14回目の血液検査

 

項目今回の結果(12月)前回の結果(10月)
FT41.211.12
TSH1.424.21
TRAb3.0

体調がおかしいと思いながら、年末の業務をこなしていた2年前。治療を開始して、どんどん体調は良くなりました。治療は大事ですね。

 

バセドウ病との出会いから2年目の冬を無事に越せました。心から、良かったと思います。無理をするのはよくありません。

2018年

 

これからの治療方針

 

治療開始して2年。今回の血液検査の数値から今後の治療方針について主治医から言われたことは、すこし残念な印象です。

 

今後、メルカゾールの服用を徐々に減らしていこうということ。そして、さらに具体的な目安についての話もありました。

 

今回も血液検査の数値は、基準値に近いものです。それは、メルカゾールが甲状腺のホルモンを抑えてくれているからです。

 

今、服薬を少なくしたり止めてしまうと、またぶり返す恐れがある。なので、薬は飲み続けたほうがいい、ということでした。

 

今の服用は、3日に2日、1錠飲む。

 

さらに今後は1年間は、このまま飲み続けていく。さらに、安定してくれば、薬の量を1日おきに減らして飲む。

 

薬は、今後も飲み続ける。それが、今のりえにとっては最善の治療法だというお話でした。

 

完治を目指すのではなく、薬とうまく付き合っていくと言うことだそうです。ずっと治療は続くのかあ、なんだか複雑です。

メルカゾール
メルカゾールってどんな薬?副作用と気になる飲み合わせについて

今後のカギはTRAbの数値

狛犬

薬はずっと飲み続ける、なんとなくは理解していたつもりでしたが、はっきりといわれるとすこし、がっかりしました。

 

どの数値から判断しているのかと言うと、TRAb(TSH受容体抗体)が陽性の間は薬をやめられない。

 

薬を飲むのを止めて、動悸や倦怠感で動けなくなるのは嫌です。本当に辛かった、あの状態にはもどりたくありません。

 

これからも、血液検査と薬の調整を繰り返す生活を続けていきます。3年で寛解するという目標がありましたが、あきらめようと思います。

 

治療をはじめて、やっと2年です。順調に回復しているとおもっていました。何事も人と比べるのは意味が無い。本を読んだところで、自分とは違う。

 

人それぞれ、りえはりえの、あなたはあなたの経過がある。 のんびりおだやかに生活できること、ストレスのない生活をおくれるようになろう。

 

2018年が良い一年でありますように!

これからバセドウ治療をはじめるあなたへのメッセージ

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